8/30開催「みんなでつくろう!練馬生まれの自然エネルギー」のご案内第2弾です。
講演をお願いするのは、一般社団法人多摩循環型エネルギー協会理事・多摩電力合同会社副代表の山川勇一郎さん。
富士山麓の環境NPOで、約10年にわたって自然体験型の環境教育に携わり、昨春Uターン。現在、多摩における地域エネルギー事業の中心的役割を担っていらっしゃる方です。
準備会では、多摩市内の恵泉女学園大学屋上に開設された市民発電所第1号を4月に見学させていただきました。
先行地域の経験をシェアしていただけること、とてもありがたく思っています。
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東日本大震災後の自然エネルギー普及の市民運動を元に作られた、屋根貸し太陽光発電ビジネスを主体とする事業会社。
市民のおもいのこもった「志金(しきん)」を集め、ニュータウンの屋根や公共施設などの豊富な資源を活用して太陽光パネルを設置し、「エネルギーの地産池消」を、ビジネスを通じて実現しようとしている。