8/30開催「みんなでつくろう!練馬生まれの自然エネルギー」のご案内第3弾です。
当日は、映画「パワー・トゥ・ザ・ピープル」、多摩電力の山川勇一郎さんの講演に続いて、ワークショップを開催。
名づけて「練馬でさがそう! 市民発電のできそうな場所」。
グループに分かれ、住宅地図を使って《市民発電所の候補地》を実際に探してみます。

このときに使う「東京ソーラー屋根台帳」とは、都内の建物それぞれがどの程度太陽光発電等に適しているかを色分けし、ひと目でわかるようにしたWEBマップです
住所を入力すれば、お目当ての建物の「適合度」を一発回答。
何キロワットの太陽光パネルが設置可能で、年間どれくらいの発電量が予測され、それは何世帯分に相当するのかまで教えてくれるすぐれものです。

マップの作成にあたっては、航空測量データを用いてひとつひとつの建物を3次元解析し、予測される日射量を分析。
屋根の傾斜や近隣の建物による日陰の影響なども考慮しているとのこと。
太陽光だけでなく太陽熱利用システムの適合度もわかります。

候補地探しワークショップは、共催団体「市民のエネルギーひろば・ねりま」が昨年開催した講座でも取り組みましたが、どのグループも盛り上がり、ご好評をいただきました。
今回はさらにバージョンアップしたプログラムを準備中です。
ぜひご参加ください!