太陽のエネルギーを農業と分かち合う「ソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)」は、耕作放棄地などを農地として再開発し、農業を活性化させることが知られています。年のうちにおいても農業の持続性や活性化をもたらすと期待されていますが、東京都内ではまだほとんど行われていません。

そこで、2019年に練馬で開催される「世界都市農業サミット」を前に、各地での取り組みを学ぶ講演会を企画しました。ぜひご参加ください。

【日時】 2018年12月1日(土)14:00-16:30

【会場】 練馬区立区民・産業プラザ研究室1

【プログラム】

1.講演「次世代農業モデルを拓くソーラーシェアリング」馬上丈司氏(千葉エコ・エネルギー株式会社代表取締役、一般社団法人ソーラーシェアリング推進連盟代表理事)

2.事例報告「地域で活きる再生可能エネルギー~農・食・エネルギーでお日さまをシェア~」井上保子氏(非営利型株式会社宝すみれ発電代表取締役)

*コーディネート:竹村英明氏(NPO法人市民電力連絡会理事長)

【主催】 12月1日講演会実行委員会

NPO法人市民電力連絡会、一般社団法人練馬グリーンエネルギー、持続可能エネルギー環境教育研究会、環境まちづくりNPO元気力発電所

【参加資料代】500円

【申込方法】WEBまたはメールでお申し込みください。

WEB申込はこちら

メール:genkiryokuhonbu@diary.ocn.ne.jp (お名前とふりがなをお送りください)

 

次世代農業モデルを拓くソーラーシェアリング